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生徒に引き会わせ

ちょっとだけ地元に戻ってきた同期の友人に、今指導している生徒に対して技をかけてもらいました。
(自分よりずっと稽古していて沈墜の効く友人の方が適切)
20170723.jpg
この画像は八極で上盤・中盤・下盤、一気呵成に技を5,6発ぐらい繰り出した内のその一コマ。


突き

生徒の知り合いが遠くで見ていて、「動きが変態的だ・・・」という感想だったらしい。
それを伝えたら友人は「うけるw」と笑ってた。まあ生で見るとびっくりする速さと動作だしね。

基礎練習の先にあるもの、目指すべき動きを体験させておくって大切です(・∀・)


本来の八極拳は突発的な速さ・連続性の中で相手が倒れるまで体中にある急所を攻め続けます。通臂が効くと速く打てますが、通臂が効くということは威力もあるということです。
(自分も先生から瞬間的に金的を打たれたシーンがなんとなく想像できるw)

やはり、李書文に二の打ちいらずという話は後世の創作というのが当たってると思います。
この辺りのエピソードは中国人特有のフカシというか、自分の学んだものや勝手にパクったものを凄くみせようとする白髪三千丈的なものなのではないかと・・。
黄林彪から劈挂拳を学んだ李書文であれば、二の打ちどころか、相手が倒れるまでの間に瞬間的に連続して三の打ち、四の打ち…と打ってたはずですから。

当然劈挂の技から入った場合も技が速く連環し一撃では止まりません。
音で表現すると、バシバシバシッドンッバシバシバシッ!という感じです(しかも一発一発がものすごく重い)
巷にある八極の動画のように、身体に気を貯めて? 「フンッ ハッ」と打ちだす・・というものとは違うというのが分かると思います。
ロマンはありませんが、目に見えない気とか発勁の話は信じるに値せず、スピードと手数(の技術)が凄かったという方が納得できます。
(先日、中国十大武術師範の"雷雷"という方が現代格闘家にKOされてました。この"雷雷"さん、たしか気で西瓜の中身を破壊してたとかいう話も。眉唾でしょうけど)

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